過去問の活用 | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2017年 11月 14日 過去問の活用

こんにちは!髙橋です!

前回の萩原さんのブログとはガラッと変わって、

赤本の有効な使い方について自論とはなりますが、

紹介しますので参考にしてみてください!

 

多くの受験生が赤本についてこういった印象をお持ちだと思います。

「いっぱい解いて、試験問題になれる!」

もちろん、受験本番の精神安定剤としてや問題を早く解答するため

試験問題になれることは大事なものの一つになりますが、

赤本をさらに有効活用して、成績をまだまだ伸ばすためのものに

したくはないでしょうか?…

 

【ステップ1】 問題の構成を知って、解く順番を決める

文法問題はどのくらいの量なのか、全体の問題の中でどの辺に位置しているのか、

また、長文の場合はどうなのか。そういったことを加味しつつ、どういった順番で

問題を解いていったらいいか決めるといいと思います。試験本番はやっぱり、

緊張しますし、頭が混乱します。そういった場面でしっかりと得点をしていくために

得意なものから解いていったり、軽めの問題からチャレンジしていくようなことを

計画していくとすんなりと問題に集中できます。

【ステップ2】 問題を解いて、自分の足りない部分を探っていく

ただただ、問題を解くだけでは成績は伸びていきません。

知識の定着、いわゆる直接的に得点に結びつくものを鍛えていきたいです。

このようなことをするためには、

自分がなぜ得点化できないのか冷静に分析していかなければいけません。

用語を知るないがためにそもそも考えられないのか、

あるいは、問題へのアプローチの仕方がしらなかったのか、

しっかりと自分の知識の抜けをチェックして、過去問対策と同時に

根本的な力を鍛えていきましょう!!

【ステップ3】具体的な問題へのアプローチを研究していく

自分の受ける大学は主にマクロな視点を必要としているのか、それとも、

もっとミクロな視点をもって問題にアプローチしていかなければいかないのか、

大学対策で一番重要な部分を攻めていきましょう!

長文や文章を読む際に主要となる部分をとらえればいいのか、それとも、

一つ一つ分を正確に読まないと得点に結びつかないのか、こういったようなことを

今の時期からしっかりと研究していきましょう!

 

いかがでしたか?少しでも参考になったら、嬉しいです!第一志望校合格に

向けて頑張っていきましょう!