ブログ | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2017年 11月 18日 センター試験まで、あと2か月!!

 

こんにちは!!担任助手1年の山田大成です。

 

今回、自分から皆さんに考えてほしいとことは、センター試験で使える武器についてです!!

 

センター試験は、すごく緊張します。いままでに受けてきた模試や定期試験とは、比べ物になりません。でもそこで少なくとも他の受験者と差をつけるために必要なものは、2つあります。

1つ目は、努力

結局、これ。本番で実際に自信をもって解答するには、長い期間の努力が必要。1日付の暗記では、不安なこと。だったとしても自信をもって解答することができるはず。なにより裏切ることはない。

2つ目、感謝の気持ち

親や、親戚、受験期に助け合った仲間たち、先生、などなど。こんなものが差をつけるものになるのか疑う人もいるだろうが、自分は、一番大事だと思う。英語の今井先生もおっしゃっていた。人に感謝できることは、今までに自分がやってきたことを確認できるということ。それに、どれだけ自分が期待されているか実感できる。それが自信につながり、緊張も解け、本来の力が導けると思います。

 

ここで、素晴らしいチャンスを紹介します!!

12月10日に森田先生の公開授業があります!!森田先生の生授業は1級品!取り込まれてしまう生徒も!ぜひ参加して、受験で使える武器を磨き上げましょう!!

申し込みは東進ハイスクール土浦校で承っております!

  

2017年 11月 14日 過去問の活用

こんにちは!髙橋です!

前回の萩原さんのブログとはガラッと変わって、

赤本の有効な使い方について自論とはなりますが、

紹介しますので参考にしてみてください!

 

多くの受験生が赤本についてこういった印象をお持ちだと思います。

「いっぱい解いて、試験問題になれる!」

もちろん、受験本番の精神安定剤としてや問題を早く解答するため

試験問題になれることは大事なものの一つになりますが、

赤本をさらに有効活用して、成績をまだまだ伸ばすためのものに

したくはないでしょうか?…

 

【ステップ1】 問題の構成を知って、解く順番を決める

文法問題はどのくらいの量なのか、全体の問題の中でどの辺に位置しているのか、

また、長文の場合はどうなのか。そういったことを加味しつつ、どういった順番で

問題を解いていったらいいか決めるといいと思います。試験本番はやっぱり、

緊張しますし、頭が混乱します。そういった場面でしっかりと得点をしていくために

得意なものから解いていったり、軽めの問題からチャレンジしていくようなことを

計画していくとすんなりと問題に集中できます。

【ステップ2】 問題を解いて、自分の足りない部分を探っていく

ただただ、問題を解くだけでは成績は伸びていきません。

知識の定着、いわゆる直接的に得点に結びつくものを鍛えていきたいです。

このようなことをするためには、

自分がなぜ得点化できないのか冷静に分析していかなければいけません。

用語を知るないがためにそもそも考えられないのか、

あるいは、問題へのアプローチの仕方がしらなかったのか、

しっかりと自分の知識の抜けをチェックして、過去問対策と同時に

根本的な力を鍛えていきましょう!!

【ステップ3】具体的な問題へのアプローチを研究していく

自分の受ける大学は主にマクロな視点を必要としているのか、それとも、

もっとミクロな視点をもって問題にアプローチしていかなければいかないのか、

大学対策で一番重要な部分を攻めていきましょう!

長文や文章を読む際に主要となる部分をとらえればいいのか、それとも、

一つ一つ分を正確に読まないと得点に結びつかないのか、こういったようなことを

今の時期からしっかりと研究していきましょう!

 

いかがでしたか?少しでも参考になったら、嬉しいです!第一志望校合格に

向けて頑張っていきましょう!

 

2017年 11月 10日 森田鉄也先生公開授業!!!

こんにちは!萩原です。

センター入試まであと二か月強ですね。受験生の皆さんは模試が多い時期ですね。

模試の判定の良い人も悪い人もいると思いますが一喜一憂するだけでなく、しっかり復習して本番での得点につなげていきましょう。

話は変わるのですが、今日は高校1.2年生向けのイベントについて話します。

突然の発表なのですが、今日からちょうど1カ月後に土浦校で公開授業が行われることになりました!!!

先生は誰かというと、、、

 

森田鉄也先生です!!!!!

森田先生について知らない人もいるかもしれないので、今日は森田鉄也先生の経歴について紹介します。

TOEIC満点71回

TOEIC SW、TEAP、GTEC CBT、発音検定満点

TOEIC関連著書多数

という全国の英語講師の中でも特に英語に精通した講師です。

 

アメリカ・カナダ留学に加え、アメリカではビザ代行サービス会社で社長秘書として通訳等、海外で働く経験を重ね、予備校講師へなりました。

世界に通ずる英語力、海外生活での体験から、見識を広げることができる講義は必見です!

土浦校の某担任助手が発音経験知識の3点について特に絶賛しているすばらしい先生なので、

英語が得意な人も、苦手な人もぜひ参加してください。

日時は

12月10日(日)17:00~19:00

対象は高0.1.2年生です!

東進生でない人も参加できます!

下のバナーより、申し込むことができます!

実際に東進の授業を映像ではなく生で受けられる貴重な機会なので、

ぜひ参加してください!!

2017年 11月 4日 今やるべきこと。

こんにちは!田谷です。

今回はいまやるべきことについて学年別に話そうと思います。

受験生!

センター試験まであと70日しかありません。

なので私立二次対策】です!!

え?と思った人もいると思いますが、基本はそうです。

早ければセンター試験終了後2週間で私立入試は始まります。

センター終了後に私立対策を始めるようでは間に合いません。

センターより難しく、問題形式になれるため過去問も解かなければいけない

ならばやるべき時はです!!!

ただ、センター試験で6割程度取れる人は

8:2や9:1くらいで私立対策:センター対策でよいですが、

センター対策が完璧でない人は

5:5や4:6くらいで私立対策:センター対策をやるといいと思います。

ですが、12月半ばには国公立志望の人はセンター対策重視に戻りましょう。

大学入試はセンター試験で終了ではありません。二次私大もあります。

先を見越して余裕ができるように二次私大対策もやっていきましょう。

ちなみに目安としては、

第一志望大学は過去問を10年分

第二志望大学は7~5年分

第三志望以下は5~3年分です。

滑り止めと思っていても必ず2~3年分はやりましょう。

油断をしていると足元をすくわれます。

特に日本政府の出した政策である

【student share】により

私立大学入試が難化しています。

しっかりと対策をして合格を勝ち取りましょう!!!

そして!1,2年生。

君たちは今の受験生よりさらに私立入試が難化します。

さらに上にかいたように受験期にはやることが多く時間が足りません。

なので今のうちから基礎をしっかりと固めて、習った範囲は完璧と

言えるくらいまで復習しておきましょう。

また、志望校や将来やりたいことを考えてはっきりさせておくことも大事です。

受験の最後の決め手は大学に対する思いがどれだけ強いかです。

将来を考えて勉強のモチベーションとしていきましょう!!

2017年 10月 31日 模試後の心構え

こんにちは!全国統一高校生テストお疲れ様です!

よっしゃ!といった人やまじかよー!っていったような人が

それぞれいると思います。

BUT,

決して、一喜一憂して終わってしまってはいけません。

もちろん、点数が思うように取れた人は喜んででいいと思うし、

取れなかった人はくやしむ必要も少なからずあると思います。

ですが、皆さんの本番は入試当日です。そこで成果を出せればいいんです。

今回の模試は受験本番のために十二分に活かしたいですよね!

そこで、今回の模試の結果に対して、どういった心持ちをしていけばいいか、

自論ですが、紹介して、皆さんの力になれればいいなと思っています。

 

【うまく点数が上がった人】

皆さん、相当嬉しいですよね!その気持ちわかります。

ですが、油断は禁物。

今回なぜ点数が伸びたのか、冷静に分析してみましょう。

たまたま、問題が簡単だったのではないか。

自信はなかったが、なんとなく取れてしまった

そういった場合は、本当の力が試されていません。

しっかりと自分の今の学習で点数が伸ばせているのか、

しっかりと見直してみましょう!

【いつも通りで上がってもいないし、下がってもいない人】

自分も一年間英語の点数があまり変わらなかった時がありましたが、

そういった時ってあまりモチベーション上がらないのと並行して、

あせることがないという一番危険な状態にあるっていうのは身をもって

体験しています。自分の志望校との差を改めて再認識して、危機感をもって

これまで以上に勉強に励んでいってください!

【点数が下がってしまった人】

勉強したくないなって思うのは点数が下がってしまえば

誰しもが思うのは当然です。ですが、冷静に自分自身の出来を

考えてみましょう!まず、第一に勉強が自分でも頑張り切れて

いなかったと思う人はあきらめずに逆転する気持ちでがんばって

みましょう。勉強はたくさんしたけど、伸びなかった人は、自分自身が

これまで勉強してきた内容に今回間違てしまったところが含まれているのか

チェックしてみましょう。やっていないところが出てしまっていたのならば、

できなかったのは当然です。これからインプットしていけばいいのです。

あるいは、勉強内容の絞り込みという手もあります。受験校の出題頻度が

高いところを重点的に勉強していき、受験を勝ちとるということもあります。

 

決して、今回の模試の結果を見るだけだはなくて、しっかりと分析していきましょう!

皆さん、おつかれさま!!