「やる気」の根源 | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2018年 9月 19日 「やる気」の根源

こんにちは!こんばんは!担任助手の山田です。

今日は自分が思うやる気の作り方について、紹介しようと思います。

皆さんは、

「やる気さえあれば、出来る!」

と思っていたのにやる気が出たとおもったら、

「やる気はあるんだけど、なかなか手に付けられない」

って思ったりしたことありませんか?

まあ、上の言葉を見て、気づいた人もいるのでは?

 

そう矛盾してるんですよね。

どうしてでしょう?

 

それは「やる気になって立てたゴールに自分が納得する目的が理解できていないから」だと思います。

つまり、学校の定期試験でも塾の模試でもそのやる目的が分かっていますか?

ということ

「学校の成績に入るから」「塾の先生にやれと言われたから」「模試で自分の成績を確認するため」

まあ色々と理由は出てくるでしょうが、上の3つとも「やる気」を出そうとした当てつけにしか過ぎないと私は思います。

 

じゃあ、本当の「やる気」を出すためには?

 

それは自分が納得できるまで、根拠を探すことです。

これは人によって納得する範囲が違いますので、自分で確かめるしかありません。

 

よく聞く相談をもとに細かくしていきます。

「勉強を頑張る」

なんで?

「〇〇大学に合格するため」

なんで〇〇大学に合格したいの?

「就職のことを考えて」

なんで就職したいの?

「将来幸せになるため?」

 

という感じですかね、

相手が考えた理由に関して、なんで?とひたすらに聞いてみると

途中で?が浮かんでくる解答になる人がほとんどです。

 

この例の場合は、「幸せ」というものが明確に分かっていなくて、

目的が明確にある風になってしまっているんだと思うのです。

 

「幸せ」にも人それぞれあると思います。

それが人によってお金や家族、好きなことになっていくわけですね。

 

ではもうやる気がある人はと言うと、半永久的に理由が出てきます

少なくとも理由を言っている間は頭の中に?は浮かびません

 

要は納得するまで理由を考えろということです。

上の例でいうと、なんで幸せになりたいのか分からないわけですね。

この「なんで?」の終着点としていつまでやればいいか分からないなら、感情が出てきたときが一番いいかなって感じています。

 

例えば「家族でご飯を一緒に食べるのが楽しい」とか「ありがとうと言ってくれたとき嬉しいと思った」とか

感情に揺さぶられて、人って行動することが多いと思います。

 

そこまでやっても納得できないときは違う理由を探した方がいいです。

 

まとめますと「やる気」には目的が必要です。

しかし、目的とはただの理想ではなく自分が必ずそうなりたい、そうしたいと思えるようなものでないと意味がありません。

納得できるまで、ひたすら理由を考えること、それがわかれば自然と「やる気」なんて言わずとも行動し始めているはずですよ!

 

 

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