予備校の必要性 | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 2月 21日 予備校の必要性

こんにちは、東進ハイスクール土浦校の山田です。

国立前期試験まで残り3日を残すところとなりました。

現役生は、最後の最後まで伸びる。

自分を信じて疑わず、人生最大の苦労を楽しんでください。

苦労を楽しむとはとても無鉄砲な発言かもしれませんが、「人は苦しい時に成長する」といった格言を自分は信じているからです。そうでないと苦しいことはやってられません(笑)。

今回は、「予備校の必要性」に関して、予備校担任助手が語っていこうと思います(笑)。

まず、学校だけで十分に学力を伸ばすことが出来ていて、外部模試で判定がB判定以上常に取れているのなら、予備校に通う必要はありません。と言っておきます。

ここで注意してほしいのは、「外部模試」の結果であるということ。

大学受験で戦うのは、全国の高3と浪人生です。学校内の友達とではありません。

自分の高校の全国での学力位置にもよりますが、学校内での成績の比べあいなど、大学受験挑む受験生の中ではどんぐりの背比べです。

 

さて、それではなぜ予備校に通う必要があるのでしょう?

これには2パターンあると思います。

1、全国の受験生との差をつけるために学校以上の量や質を求めて予備校を検討する。

2、学習の遅れを一気に取り戻すために予備校を検討する。

の以上二つです。それ以外で予備校に通っている生徒に関しては、あくまで個人的な意見ですが、「予備校に通う必要はありません。」

 

順に説明していきます。1番は分かりやすいと思います。学校と言えどその内部での勉強の進度には限界があります。

どうしても個人のために学校全体の進度を早めることは出来ません。そんな勉強生活が退屈に感じる生徒に予備校は必要ですよね。志望校が高い人ほど学校以上のことをやらなければ全国の受験生と戦える力を手に入れることは出来ません。

2つ目も当てはまっている人いるのではないでしょうか?

高校生になって、部活や文化祭を楽しんで、気づいたら受験について考えないといけない、、、。でも今まで勉強のことをなおざりにしていたから、何から勉強したらいいのやら、、、。という人。

これも予備校を活用してほしい。ただし、これには相当の覚悟が必要です。1年や2年かけて勉強するはずの事を半年もしないうちに勉強しなければいけないからです。

 

なぜ、こんなことをブログに書こうと思ったのか、それは予備校に通っている生徒(土浦校だけでなく)の意識があまりにも低すぎると最近感じているからです。

定期試験前になると「定期試験の勉強したいので受講などはいったん置いておきます。」と言われたりします。

なぜ?

本当に分からない。予備校に来る人は学校以上のことをするために来ているのですよね?

これは学校の勉強をするなと言っているのではありません。学校以上に勉強できる量や質が確保できる予備校なのになぜ学校の、しかも勉強の定着度を測る定期試験にそれほど時間をかける必要があるのか?

だいたい、定期試験と言えど他の人と同じことをしていては差など付けられるはずなんてないのに。

自論ではありますが、学校の定期試験なんて、授業聞いて、課題を2回ほどやれば8割くらいは余裕です。学校のこともままならない生徒が予備校なんて来ても成績はすぐに上がりません。

大学受験は近年、合格者数も減らされ続け2年後入試からはセンター試験すらなくなるように、どんどん難しくなっていく一方で、受験生の入試に対する考えは甘いまま。

とても危機感を感じています。私は、このブログ内や校舎に来てくれた生徒に今後も伝えていき、少しでもその生徒から友達にわたり、この土浦の地域が、より自分の将来に向けて真剣に付き合えるよう努力していきます。

 

最後にではありますが、前述した1,2番に当たる生徒に招待講習の案内です。

今以上に求める人、これからすぐに変わりたいと思う人は是非その先駆けとして活用してみてください。

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