人は人、じゃあ自分は? | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 8月 29日 人は人、じゃあ自分は?

 

 

こんにちは~今日のブログ担当は櫻井です。よろしくお願いします。

 

 

8月もあと3日となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。暑い日はまだまだ続いていきますが、刻一刻と夏が終わろうとしています。

 

個人的には、東進で勉強していたらいつの間にかセミが鳴き終わってた!と思っていてほしいところではあります!

 

 

 

ちなみに私のこの時期のピンクシートに「来年の今頃はもっと外の空気を吸っていたい」と書いたら、ある担任助手の方に

 

「担任助手なら大歓迎!校舎の空気も吸えますよ!」

 

と強烈なコメントを頂いたのを今でも覚えています。笑

まさかほんとにやっているとは・・・。しっかり校舎の空気吸ってる。

 

 

 

 

 

 

さて、今日は私のおばあちゃんについてお話をしたいと思います。

 

 

私は両親が共働きで、小さいころから両親が仕事で家を空けていた時は母方の祖母の家に預けられていました。

 

私よりも身長が小さく、短い髪がとっても似合う自慢の祖母ですが、祖母はとにかく

 

怒ると怖い・・・😅

 

 

 

祖父は大工をやっていて、私が祖父の仕事場で金槌を借りて木に釘を打っているだけで祖母は家から飛んできて

「やんだねえ!!!」 (茨城弁でやるんじゃない!)

とよく叱られていました。

 

 

それでもどうしても大工さんのマネがしたかった私は、祖母の目を盗んで祖父の仕事場に行っては怒られ、行っては怒られ、を繰り返していました。

まったく、とんでもないヤツですね(自分)

 

 

 

基本的に心配性な祖母ですが、私のことをこれでもか!というくらい心配してくれていた時期がありました。

 

それは私の受験期です。

 

 

祖母は小さいころに終戦を迎え、勉強をしたくてもできなかった環境にいたことから、私が小学生の時から

「勉強ではとにかく周りには負けるな!」とこっぴどく言われていました。

 

 

が、去年の今頃はよく家に電話をしてきてくれて私を気遣ってくれて、

周りにすぐ影響され、小さいことにもナーバスになってしまう私に、あるとき祖母は私にこう声をかけてくれました。

 

 

「人は人!自分は自分!」

 

 

夏に周りがやっている勉強法や、使っている参考書、みるものすべてが正しい事のような気がして不安になっていましたが、祖母から言葉を貰い

自分を信じてやってみよう、という気持ちになりました。

 

 

必死に勉強をして、それでも点数に結びつかないときは勉強の方法を見直す必要がありますが、色々な方法に手を出して中途半端にすることにあまり意味は見いだせません。

 

 

不安なのは分かります!でもそれはみんな一緒!

 

どんな時でも、人は人であって自分は自分ですよ。

 

周りに影響されない、強い心で、頑張れ!!!

 

(あ、周りがスマホやってるからって流されちゃだめですよ!人は人!だから!)

 

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