信じれるものは? | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

ブログ

2019年 6月 12日 信じれるものは?

こんにちは!担任助手の山田です。

ここ数日は雨になったり30度を超える暑さになったりじめじめした曇りになったりと天候がかなり変わっていますね、

こういう時は体調を崩しやすいので、十分に注意してください。

 

さて、もうすぐ夏が始まりますね。

受験生にとっては最初で最後の本気の夏休みが始まります。

準備はできていますか?

 

日頃から東進では、

受験まで逆算して計画を立て、行動に移せ!

と言われていますが、どんなに前もって学習を進めていても夏休みが高校生にとって、

夏休みが一番集中して勉強時間が確保できる期間であることには間違いはないです。

 

進学校になると、3年生の夏休みは課題も出されず、課外も少なく、どちらかと言うと放任主義のような形を取ることが多いですが、

それはもちろん3年生になって、まとまって全員が同じ勉強をすること自体が効率的でないという意見もありますが、

何より学校があなたたちに絶大な信頼を置いているからだと思います。

 

「自分たちで考え抜いたことが一番本人にとって、いい結果になり得る。」

「自分たちにとって一番良い選択をしてくれると信じている。」

 

まあこんなところを思っているのではないでしょうか。

少なくとも私がお世話になった川越高校の恩師はそのようにいつも言って励ましてくれました、(笑)

 

ビジネスにおいても同じことです。いつまでも先輩の後ろについて何かを待つのでなく、

自分の裁量に任せられた時、その時が一番自分が成長できる場であることを自覚することが大事です。

 

一つの社会勉強の意味も込めて、自分なりに夏休みの計画をしてみましょう。

もちろん現役合格を目指す生徒はたくさんいますから、出来た計画案を先輩や先生に診てもらってアドバイスをもらいましょう!

その時に選ぶ人は全てを否定する人ではなく、一緒に考えてくれる人を見つけられるといいですね!

過去の記事

合格体験記