信頼関係とは? | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 11月 16日 信頼関係とは?

こんにちは、担任の山田です。

今日は最近の大学の講義で「信頼」についての講義がありまして、皆さんはどう思うだろうと疑問に思ったので、ブログに上げようと思います。

 

一般的に考えられていること、と書籍等で紹介される方法は少し違いがあります。

 

1、信頼関係ができたからこそ、自分のよりパーソナルな部分を話し合えたり、相談できるようになる。

2、信頼関係を作るためには、自分をさらけ出し警戒心を解くことが重要だ。

 

以上の二つは逆のことを言っているように思えませんか?「信頼関係」を築きたいと思っていても「信頼関係」が無いから、あまり自分の話をしたくはない。

、、、分かりますか?このジレンマ(笑)

説明しづらいのはご了承ください。

 

皆さんの中にもこのような経験をしたことがあるかもしれません。

このような原因と結果が循環するような課題に直面したときの解決方法は言葉で表すといたって簡単です。

選択肢のうちどちらかの常識を崩すこと、これに尽きます。

 

つまり上の例で行くのであれば、

1、信頼関係を築くために、勇気をもって(少し無理をして)自分をさらけ出す。

2、信頼関係を築くために、相手の全てを知ろうとする。

 

のように考えます。しかし、これらの行動は逆に信頼関係を崩す行為になってしまうことにもなりえます。

 

、、、難しいですね~、正直ここからは手探り状態になると思います。経験です。

 

さてではどのようにこれらを解決していくのか、これは個人が持つ気持ちによると私は思います。

つまり、信頼関係を築きたいとお互いに思っている状態であれば多少強引な方法でもその手助けになるということです。

 

そしたらお互いが信頼関係を築きたいと思えるような状況に持っていくことを考えます。

方法はたくさんあるでしょう。

その中でも私がおすすめしたいのは、自分の能力を上げること。正確には相手の持っていない部分を強調すること。

 

これが相手に感知され始めると「この人凄い、もっと知りたい、尊敬する」のように思考は変わります。

後はその関係をもとに、相手を知り、自分を伝えていくのです。

話したいことはまだ山ほどありますが、ここら辺にしておきます。

なかなかまとまらなかったりする部分もありますが、是非皆さんにも考えてみてほしい話題です。

社会に出てから必須の考えになるでしょう。

合格体験記