全てにつながること。 | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 4月 27日 全てにつながること。

こんにちは、担任助手3年の山田です。

みなさんは今までの経験で思い通りにならなかったこと、うまくいかなかったことあると思います。

みなさんはそれをどのように解釈して、その後の生活を過ごしていますか?

人は誰しもが多かれ少なかれ、大きくも小さくも「失敗や挫折」を経験します。

その時に「これはあれがあったせいだ。」「あいつのせいだ。」と

自分以外の何かに責任を押し付けてはいませんか?

 

それでは成長できない。自立できない。

 

自分が違う行動をしていれば、その状況は変わっていたかもしれない。

 

私は最近、そのように思うことが増えていきました。

きっかけはいくつものビジネス本や自己啓発本を読んでいたからだと思います。

やはり、人生において、あるいは得意な分野で成功を収めている人には、考え方や物事を処理する上での姿勢に特徴があると思います。

まだ数十冊しか読めてはいませんが自分なりにまとめてみます。

物事が進む順序には必ず順番があって、つながりがあります。

 

簡単に言うと

意図・意思

理由

行動

の順番です。今までは結果に対する直接的な理由しか考えておらず、完全にそのシステム自体を変える努力をしてきませんでした。

例えば、勉強においても

「点数が下がってしまった、その原因は公式を理解していなかったからだ。演習量を増やして特訓しよう!」

と模試のあとに自己分析したとしましょう。しかし、これだけでは勉強を今までやってきていなかった人だと、続かないでしょう。

なぜなら、どうしてその勉強をしなければいけないのかわかっていないからです。

どうして日本の高校生はみんなが高校3年生の終わりに向けて大学進学の為に勉強をしているのでしょうか。

そもそもなぜみんなは大学に行く必要がありますか?

更には、なぜその年で英数国理社を勉強しているのですか?

更に、、、

そして最終的に、何のために今あなたは日々を過ごしていますか?

 

考えれば考えるだけ、どうして?という表面的な理由よりも個人が持っている考え自体が重要になってくるのを発見できると思います。

 

まだまだ、話していたいところですが長くなりそうなので、これにて。また続きは後日に書きますね。

みなさんは今の全てに対して「なぜ?」ということを考えてみてください。

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