勉強が得意になる方法はたった1つのこと。 | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 2月 16日 勉強が得意になる方法はたった1つのこと。

皆さん。

突然ですが、得意科目と好きな科目を挙げてくださいとアンケート用紙に書かれてあったら何と記入しますか?

多数の方が、得意科目と好きな科目が同じである場合が多いのではないでしょうか。

得意だから好きになる。

得意で問題が沢山解けて、友達に質問されてもドヤ顔で対応できていたら好きにもなりますよね。

 

しかし、ここで好きだから得意になるかどうか考えて見ましょう。

数学1・Aの集合と命題という範囲で似たようなもの見たことありますよね?

 

命題1:ある科目が得意であれば、好きになる。が真であるならば、その逆の命題2、命題2:ある科目が好きならば、得意になる。の真偽を判定せよ。

 

皆さんの答えは、真ですか?それとも偽ですか?

 

自分の答えは偽なりました。

その命題が偽である場合は、反例が一つでも存在する状態です。

 

今回の命題の場合、ある科目が好きであっても、必ずしも全員が得意になる保証がないことや、人それぞれ得意のラインが違ってくることで得意のラインを超えることが出来ない。などが反例としてあげられるのではないでしょうか?なので、自分はこの命題は偽であるとみなしました。

しかし、偽であってもこの命題を満たす条件(反例ではない条件)はあります。

 

好きであればその科目の色々なことに興味を持ちます。知らないことが多くて気になって、調べて、もっと知りたくなって、その科目についてもっと知りたくなって大学で専攻していくわけです。大学で専攻するとなると、高校の知識なんて薄っぺらく基本的なことばかりに過ぎないと思っている頃でしょうし、あたりまえに近い感覚です。

このように今後、将来的に高校の範囲なんて簡単だと思えるくらい得意になれるのならば、努力すれば今からでもなれるはずです。

好きになることを、得意の入り口にして、勉強を続けていけば何事も得意に成れます。

 

最初から得意に成ろうとするのではなく一歩一歩段階を踏むことで挫折などもしにくくなります。高校生はみんな平等に、3年間です。3年と言われると長いと思うのならば、言い換えましょう。26,280時間です。一日に6時間寝るとしたら、起きている時間は26,280-6,570=19,710時間です。

これから高2生の人は、一年が終わったので残り13,140時間。

また、新高3生はその半分の、6,570時間です。

 

なんか時間が無い気がしませんか??

 

すぐがむしゃらに勉強を始めるのではなく、その科目に興味を持ったりできるような分野から手を付けるなどして、好きになれるようなやり方もアリだということが伝わっていれば幸いです。

 

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