大人への第一歩 | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 3月 19日 大人への第一歩

こんにちは!担任助手の山田です。

私はもうすぐで3年生になります。

そうなってきて、やはり考え出すのが、就職について。

大学受験が変わりつつあり、いま高校生の人はそれですら苦しく思っていることもあるでしょう。

しかし、就職も変わってきていて、来年度、つまり4月からは実質大学1年生も会社のインターンシップに参加できるようになり、内定ももらえる人も出てくるかもしれません。

まあ個人的意見としては大学1年生なんかで会社に行って意味あるのかとは思いますが、高校生の頃より自分がやりたいことが決まっている人なんかは、かなり自分の将来について考えやすくなり、また行動しやすくなってくると思います。

(私も頑張らねば!)

 

さて、話はまた変わりますが、皆さんは『大人』になるとはどういうことか考えたことはありますか?

日本の法律では何歳以上が大人である、とか何の資格があれば大人であるとか決まりはありません。

一応成人というのがありますよね。

定義では「心身共に成長し、一人前になること。おとな。」

という風になってますが、正直そんなわけないと考えてしまいます。(笑)

「一人前」は昔から、行事や神事への参加が一人でできることという風にありますので、一種の資格のようなものでしょう。

実際成人したら、許されるようになるってこと沢山ありますよね。(ほどほどにしてくださいね、(笑))

 

じゃあ、大人ってどんな人でしょう。大人になるとは、どういうことなのでしょう。

 

 

これは人それぞれ意見が食い違うところでしょう。

しかし、一つだけ共通点というか最低の条件として「自分の価値観」を持ち合わせている人ではないでしょうか。

誰かに言われて、行動してませんか?

まるで成功ルートであるかのように既存の物事を理解していませんか?

 

私は「大人」を「一つの考えに対して自分の意見の割合が大きい人」のことをいうのだと思います。

だから、大人同士の話し合いはすんなり決まることなく、何度もぶつかり合いながら一つ一つの意見を合わせたり、削除したりしてまとまった意見を導き出そうと努力できるのだと思います。

 

今のうちから、「自分とはなんだ?」という疑問にぶつかってみて考えて見ると、将来何がやりたいのかも見つかるかもしれませんよ。

 

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