学ぶこと | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 8月 23日 学ぶこと

こんにちは、3年の山田です。

お久しぶりですね。

今日もまた私の独り言にお付き合いください。(笑)

 

私の夢は人材コンサルタントになることです。

仕事内容は多岐にわたりますが、特に私は持続可能な企業を作り上げていく上で、リーダーシップを持った人材を育成していきたいと考えています。

昨今ではAIが出てきて「人間の知能を上回るのでは?」と言われていますが、私にとってはそんなことはどうでもいいです。知識があるから、社会が変えられる保証はないし、少なくとも人に慕われる存在になることはないと私は考えます。

どのような場所・環境においても、そこでリーダー的存在がいることは皆さんも経験していることだと思います。それは決して、学力や資格のみで決められたものではないでしょう。

私は、いかなる場所でも主体的に考動する人を育てたいと考えています。

 

このような話は、かなりアバウトなものだしあまり感じづらい内容ではありますので、私の中での今現在の核心を示していきたい。

いわゆる「リーダー」や「主体性のある人」と言うのは、他の人とどのような違いがあるのでしょうか。

私は先ほど述べましたように、「知識やスキル」ではないと考えています。

よく「どんなに才能を持っていようが見つけなければ凡才だ」なんて言うのが決まり文句として本などに出てきますよね。

まさにその通りだと思います。

つい2、3年前には「高学歴ニート」なんて言う言葉が広まりました。これは今後就職活動に大きな変化がみられる前兆であるとも考えられます。

 

さて、それではどうすれば今後も活躍し続けることのできる人になれるのでしょうか?

世の中には多くの本が出版され、自己啓発本やビジネス書籍など役立つスキル本はたくさんあります。

が、何度もいうようにそのような優秀な本でも、使い手によって出てくる効果は違ってきます。

攻略本を読んで右往左往するのではなく、日常の出来事一つ一つに対する自分の態度や行動、考えを見直してみてはどうでしょうか。その自分の考動は相手にどのように認知されるのでしょうか。はたまた第三者にはどのように認知されるのでしょうか。

コミュニケーションとは一方通行では成しえないものです。お互いが相手との協調を意識してこそ成しえるものです。

 

{追記}

私が7年前ほどに好きだった「リーガル・ハイ」と言うドラマ中の「win-winの関係」がまさに理想的であると思いますよ。

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