年末まで後3か月、、、。 | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2018年 9月 24日 年末まで後3か月、、、。

こんにちは、担任助手の山田です。

最近は、学校で行われ模試も増えてきて、1、2週間に1回はやるような日程に、、、

中にはそんな模試生活が嫌になってきている人もいるのでは

 

「なんでこんなに模試ばかり受けなければならないんだ?」

と受験生が言うのが想像できてしまいます(笑)

 

せっかくお金を払って模試を受けるんだから、

もっと目的意識を持って取り組んでほしいと思っています。

というか目的があるから、この時期に学校の先生も塾の先生も薦めてくるんです。

 

理由は考えれば分かることかもしれません、

まず1つ目は

『もう受験まで時間がなくなってきているので、効率的に勉強していかないといけない。』

 

センター試験まであと約4カ月しかありません。

その中でまだ自分の苦手や不得意な部分は教科ごとに点在していると思います。

じゃあ、その弱点などを克服した!と判断できる材料は何でしょう?

そう模試成績です。特に記述。

(記述はマーク模試に比べ、どれだけその問題の根本がわかっているのかを聞かれるので、ただ暗記した程度では全く歯が立ちません。)

 

確かに点数の変化というものは2カ月に一度程度で受けていた時よりは少ないかもしれません。

ただ、それでも早くに少しでも変化が見られたものに関しては違う教科や単元に意識を向けることができて、勉強効率に繋がります。

 

2つ目は

『受験期のストレスを疑似体験できる』

受験期というものはとても心身共にとても強いストレスがかかります。

もちろん第一志望校の受験日が近づくにつれて増えていきますし、

併願校を受けるのだから、当然そちらにも気を取られます。

大変な人だと4日間連続で他大学や他学部の受験が重なり、疲れをためてしまうこともあります。

この重圧に今から慣れていこうというのです。

模試は当日の受験よりかはやはり緊張感なども希薄になってしまいがち、、、

ですがそれでも想定練習をしていない人といる人では対応も変わってきます。

受験期になにか急なことが起こっても冷静に考え、臨機応変に行動することができます。

 

何事も想定、練習、実践の繰り返し

 

世の中に絶対なんて言葉はありません。

たった一度でも起きてしまうことを避けるために工夫して練習を行うことこれが基本の考えになってくると思います。