当たり前のことは果たして正しいのか? | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

ブログ

2019年 10月 25日 当たり前のことは果たして正しいのか?

こんにちは!平塚です!

今日は大雨ですね、、、警報も出てるようなので登校する際は気を付けてください!

さて、今回はタイトルにもあるように「当たり前って正しい事なのか?」について話していきたいと思います。

ここで言う当たり前とは「犯罪を犯さない」などの至極当然のことではなく、正しい、間違っているに関わらず自身の行動を肯定するために「周囲と同じことをする」という意味での当たり前です!

皆がやっているから、自分もやって安心感を得る、当たり前のことなんだと考えて過ごしてるなんて人結構いるんじゃないでしょうか。

実際、この行動、ついついやってしまいがちですよね(笑)。普段の経験から気づいている人も多いかと思いますが、日常生活の行動選択において「同調」というのは大部分が間違いであると言えると思うんです。例えば、10人がやって10人が伸びた勉強法っていうものがあったとします。「全員が成績伸びるなら自分も、、、」とあなたは試すわけですが、実際に実績が出るわけがないんです。皆が皆伸びるわけですから(笑)。ここであなたが考えなければいけないのは、周囲を追い越すために更に得点が伸びる方法ではないでしょうか??このように、周囲と同じことをして上手くいく可能性というのは極めて低いです。

何事でもそうですが、成功を収めたいのであれば周囲の人とは一線を画す要素が必要であると思います。受験勉強であれば、第一志望に対する熱量、集中力、学習量や質など何か一つでも突出したものがあれば、合格する確率は大きく上がります。逆に周囲と同じように勉強し、平々凡々とやっているようではいつまでも平行線のままであると思います。

受験勉強に例えて話しましたが、大学に入った後も同じことですよ!周りの友人が遊び呆けているからと言って、自分もその枠組みにいようとするだけでは何も変わりません。資格の勉強に励んだり、自分が就きたい職業の研究をしたりなどやれることは多いです。

大切なのは、同調から生じる安心を得ることではなく、自分はこれだけは勝てる!という要素を成長させ自信に繋げていくことです。

話は変わりますが、全国統一高校生テストが明後日に迫っています。今日含めあと3日、やれることはまだまだあるはずです!!誰よりも追い込み、誰よりも得点を伸ばしましょう!

 

 

合格体験記