習慣化の大切さ | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 5月 4日 習慣化の大切さ

 こんにちは!担任助手一年の平塚です。今日は行動を習慣化させることの大切さについて話していきたいと思います。

 皆さんは、普段やっている勉強法をどのくらいの期間継続させているでしょうか?「模試で結果が出ない!」と思って勉強法をコロコロ変えている人、割と多いんじゃないでしょうか。確かに正しい勉強法は人によって様々で、あわないと思ったら改善していく必要はあると思います。ですが、まずは結果が出るまで継続するべきだと思います。一般的に勉強の成果が現れ始めるのが2、3ヶ月後だと言われています。そのため、最低限2、3ヶ月の継続は必要です。

 では、習慣化させていく上でのポイントは何なのか?それは始める前から大きすぎる目標を立てないことです。最初から自分の能力を遥かに超えた目標を立ててしまうと、途中できつくなってしまって投げ出す可能性が高いです。最終的なゴールを決めることは大事ですが、そこに行きつく上でのスモールステップを細かく設定していくことをお勧めします。小さな目標からやがて最終目標に行きつくことで無理なく達成できる事も多いです。

 また、勉強方法をコロコロ変えることはお勧めしないと書きましたが、これも習慣化するうえでのポイントです。短期的な成果を求めすぎないこと。これも大事なことの一つです。まずは焦らず自分が決めたテキスト、参考書を使って長期的に継続してみてください。結果が出るはずです。

 これらの事を意識して普段の勉強に臨んでほしいと思います。頑張っていきましょう!

 

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