親知らずの話 | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 9月 8日 親知らずの話

今日は二年生の私、加藤が書きます。

最近は一年生のブログが多かったですね~!

みんないいこと書いてるなぁと

感心してました(笑)

 

そんな私は親知らずの話をします。

最近、左下の親知らずを抜いたのですが・・・

抜いた後が痛かった!

てか今も痛い😓

まず、そもそも

まだ歯茎の中にある親知らずを抜いたんです。

歯茎がりがりされて、

親知らずの表面(?)をゴリゴリ~って削られ

出てきた親知らずは

四つくらいに割れてました・・・

そのあと

親知らずがあった部分を縫われました・・・

体内を縫われるの初めてで

こんど抜糸にも行かなきゃなくて

今から震えてます・・・

歯医者でゴリゴリされるのも初めてで

ほんと怖かった・・・

次の日からは左頬がすっごーい腫れちゃって

マスクが手放せませんでした・・・

その日、東進も勤務で

マスクした私を見て

「知らない人がいるのかと思った(笑)」

と生徒に言われてしまい

ちょっと悲しかった😢

まあ眼鏡+マスクってだけで

かなり顔が覆われちゃうので

仕方ないのかもしれません・・・(とほほ)

 

ということで親知らずの思い出でした。

親知らずの名前の由来って

昔は人の平均寿命が短く、

親知らずが生える十代後半から二十代前半には

親と死別しているケースが多かったことから

奥の歯を「親知らず」と言うそうですよ。

なんか切ないですよね・・・

海外だとまた違った表現らしく

皆さんが猛勉強中の英語は

物事の分別が付く年頃になってから生えてくることから

「wisdom tooth」と言うそうです。

これはドイツ語の「weisheitzahn」

フランス語の「dent de sagesse」

中国語の「智歯」

も同じ由来だそうです!

日本でも「知恵歯」なんて別名もあります。

一方で韓国では

恋を知る年齢になると生えてくることから

愛の歯」とも言われてるみたいです💗

ロマンティックですよね~~💛

 

とりあえず、今日覚えてほしいのは

「親知らずは想像以上に抜くと大変だよ!」

ってことです。(笑)

もしこれから抜く!と言う人がいたら

心して臨んでくださいね・・・

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