身を置く環境 | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2019年 3月 5日 身を置く環境

 

こんにちは、2年の山田です。

お久しぶりですね、今日は高校生だけでなく、大学生、社会人となった時に向けての話もしていけたらなと思います。

 

先日、私事ではありますが、浅草寺に行ってまいりました。

雨の中ではありましたが、貴重な経験にもなりました。

私は、お寺とか、大自然の中とかで一息つくと、必ず「今までの自分」を思い返すことをします。

私は塾の担任助手をやっていますから、どうしてあそこできつく指導できなかったのだろう、今までの指導は正解に近いのか、とか

はたまた、今週はあれやってみよう、今年はこうなりたい!と思うこともあります。

 

みなさんは「自分」というものが分かっていますか?

みんなが「こうありたい」と思うような姿にちゃんとなれていますか?

 

なかなか自分の理想像の通りに生活できている、ということはあまりないでしょう。

というのももし仮に理想の姿になれたとしてそこで満足できるということはないからです。

理想像に近づいたら、また新しい理想像ができます。

そこに向かって進み始めます。

辿り着きます。

また理想像ができます。

 

と何度も繰り返すうちに他と比べて「個性」が確立され、自分の「価値観」がうまれていくと私は思っています。

ここで私が言いたいのは、新しい環境に身を投じ続けることをして欲しいということです。

 

「変化」とは目的の無い所では起こりません。

新たな場所で自分の使命や目的を見つけ、がむしゃらにやってこそ人って変われるんだって思います。

なにかやりたい!変わりたい!と思っているにも関わらず、前に進むこともせず、

「知識を十分につけてから」なんてダサい言い訳を並べて表向きだけきれいにしても少しその人との付き合いが長くなればすぐばれます。

 

「習うより慣れろ」

と言われたりしますが、多少知識や学習を積んだらさっさと動いてみることをお勧めしたいと思います。

 

 

ここからは告知です!

3月10日午後6時から「合格報告会」を行います!

今回は、筑波大学医学部看護学類に受かった子、東邦大学薬学部に受かった子、です!

どちらも名門大学と言われる大学への進学が決まってさらに「自分がやりたいこと」を深め始めている生徒達です!

大学受験が難しくなっているこの年の貴重な受験後の言葉になります!

外部生も参加をお待ちしておりますので、是非一度校舎の方に電話をしてみてください!

 

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