過去問の正しい使い方。(センター試験編) | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

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2018年 8月 7日 過去問の正しい使い方。(センター試験編)

こんにちは!田谷ですね。

もう八月ですよ???

1年はほんとにあっという間に過ぎてしまいますね

一日一日楽しんでいきましょ!!

さてさて、今日はテーマの通り、

「過去問の正しい使い方」です

受験生向けの話ですね!!!

さあ受験生の皆さん。過去問はやっていますか??

東進生は選択科目も映像授業で進めているので

一通りは学習しているはずです。

もう今の時期には過去問に取り掛かっていないと遅いです。

「受講がまだ終わってないから・・・」「一度総復習してから受ける・・・」

この状態の人。今すぐ過去問やりましょう。

センター試験の過去問をやるのはざっくり2つの目的です。

①本番と同じ時間、問題形式で行って今の実力を図る

②採点後の復習で自分の覚えていないとこ、弱い所を見つけ出す

この2つですね!!!

①はみんなやっていると思います!

ただ、過去問を解いて「何点だった~」で終わってない??

もったいないですよ~~~

過去問は復習にも使えるんです!!

例えば、一度習った範囲をもう一度復習する時に、

既に知っている範囲や解ける問題までいちいちやっていたら

時間の無駄ですよ。

問題集やるときも、解けた問題はチェックマークをつけて二回目はやりませんよね?

それと同じなんです。

解答解説見て復習して自分が理解してないとこを見つける。

そして見つけたとこのみを問題集やワークで復習する。

ここまで上手く過去問を活用しましょう!!!

勉強=分からないことを学ぶこと。

過去問で分からないとこを見つけてより

効率的な勉強心がけましょう!!!!!