For the future | 東進ハイスクール土浦校|茨城県

ブログ

2019年 4月 9日 For the future

 

Hello! everyone. I’m Taisei Yamada as the adviser in tsuchiura.

This is out of the blue, Can you use “Real English “?

Not “Exam-oriented English” but “Real English”.

“Real English” is very difficult. Even if I’m proud of pronounciation of English, I’m not good at making a speech in English because of personality.

I’m afraid of missing but I think I will use English for my future work. So I trying hard to speak my mind in English.

 

、、、と私のつたない英語を読んでいただきありがとう(笑)。

上の文章で上手く伝えられたか分からないので、補足も踏まえて説明しようと思う。

今高校生が大学受験の為に勉強している英語は、受験英語と言われている。

しかし、社会に出て必要となるのは、実用英語だ。

だから、本当に極端に言うならば大学主権のための英語は将来役に立たないことの方が多い。

なにせ受験英語の最終目標は「大学受験で合格点をとること」だからだ。

しかし、ここで言いたいのはあくまで目標を大学合格にしている点である。

 

何が言いたいのか?

「最終目標を大学合格にするな」ということ

最終目標はあくまで自分の夢を叶えること、大学受験はその夢を叶えるための一つの手段に過ぎない事。

せっかく高校1年間(1年では少ないと思うが)、多い人だと高校3年間をかけて大学受験に臨むのだから、もっとそこに大意を持ってもいいのではないだろうか?

そもそも世界的に見たら、大学受験をできることですら十分恵まれている環境であるにも関わらず、大学に入りたい、あの大学のサークルに入りたい、程度で人生を終えようとしているのは、宝の持ち腐れもいい所だ。

 

このブログを読んで、考えたこともなかった、とか思えた人は是非「自分の本当にやりたいことは何だろう?」と考えて見てほしい。

すぐに見つかるとは思えない。

今までで見つかっていたのなら、すでにその夢に向けて走り始めているはずなのだから。

 

もしかしたら、見つけようとしていなかっただけですぐ見つかるかもしれない。その人はおめでとう(笑)。君も今日から夢追い人になれた。

決まっているけど進みだせないという人は多分それは自分のやりたいことじゃない、もう一度考え直してみよう。

だけど、他の人よりも早くに考え始めれば、それだけでも人生の経験としては自分にとってかけがえのないものになるのではないかと思う。

 

もし考え方も分からないというのなら、「自分にとっての幸せ」を考えて見るといい。

どんな時に自分は幸せを感じるだろうか?感情?もの?それとも友人?

人それぞれではあるだろうけど、何かヒントになり得るものは必ずあると思う。

まずは、行動してみよう。

合格体験記